シーシャ(水タバコ)とは香りを楽しむ文化



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シーシャ(水タバコ)とは香りを楽しむアラビア発祥の文化です。

フレーバーと呼ばれる香りの元を炭で温めることで、その香りを立たせ、香りを楽しみます。香りを楽しむことはとても素晴らしいことです。熊井氏は著書「シェイクスピアの香り」の冒頭で次のように述べています。

香りは不思議な力を持っている。快い香りは人の心に純粋な喜びをもたらし、気分を明るく高め幸福感を深める。瞬時によい記憶を呼びさましたり、恋のきっかけとなったり、友愛を強めたりもする。それに、香りは特殊なものを除いて誰もが自由に楽しむことができる。

熊井明子、シェイクスピアの香り(東京書籍)、1993

私も熊井氏の主張には同感です。香りは人々を幸せにします。また、シーシャには様々な香りがあります。フルーツの香り、フローラルな香り、スパイシーな香りなど。シーシャの多彩な香りは人の心に喜びをもたらします。




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|Written by 茶本 悠介 | 2011.09.01 Thursday | カテゴリー:茶本 悠介のブログ(シーシャ) |





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茶本悠介(Yusuke CHAMOTO)

1985年大阪生まれ。


関西大学大学院総合情報学研究科修了、修士(情報学)。日本電気株式会社を経て、ASLAJ設立。


シーシャ(水タバコ)という素晴らしい文化を広めるために仕事をしています。


一番好きなフレーバーは「ローマン アイボリーコースト」。一番好きなパイプは「MYA Mozza」。ホースはウォッシャブルホースしか使いたくありません。


あと、Appleが好き。


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